略歴

道のり

 

略歴

人事領域と心理学、Amazon物販の専門家。

会社員として人事部門に勤めつつ、心理学講師、Amazon物販の活動にいそしむ中、『本当にビジネスで必要なのはマーケティングだ!!!』と気づき、マーケティングを研究し、実践中!

神奈川県横須賀生まれ。

慶應義塾大学を卒業後、メーカーに就職。10年間人事畑で経験を積む。

その後、研修・人材開発機関に転職。NLP心理学を学び、トレーナー・研修講師となる。

紆余曲折を経て、現在はメーカーで人事職に従事する傍ら、Amazon物販で起業。夫婦でネット物販に勤しむ。

店舗せどりをクラスター長谷川氏、フジップリン氏に師事して学んだ後、さらに電脳卸物販をハイボール飯島氏に師事し、現在では同電脳卸物販塾でサポート講師を務める。

Amazon物販では、卸仕入れによるリピート化、仕組化により自らの時間を確保しつつ会社員の月収水準と同等の月利益の確保を実現。

自ら学んだ物販塾でサポート講師として塾生のフォローをしつつ、特に心理学を用いたモチベーションアップや外注化等のセミナー講師として登壇している。

2019年に法人化「en-joi合同会社」を設立。

Amazon物販は素晴らしいものですが、極論、正しい行動さえしていれば誰でも成果が出せるもの、しかし、これから販売力を持って、これまでお世話になった師匠や仲間、世の中に貢献するには、マーケティングが最も大切と気づき、その魅力のとりこに。

現在は菅智晃さんに師事し、マーチャントクラブに入会。大学で取り損ねた単位を取り戻すごとく、マーケティングを研究し、実践中!

 

 

資格

日本NLP能力開発協会認定 NLPトレーナー・アソシエイト
米国NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー

 

趣味など

趣味・特技

読書(好きな著者:京極夏彦、西尾維新、桜庭一樹、有川浩 )
漫画(好きな作品:聖おにいさん、夏目友人帳、うしおととら、GS美神極楽大作戦、特攻の拓、ウダウダやってるヒマはねぇ)
アニメ(好きな作品:グレンラガン、エウレカセブン、とらどら、ヨルムンガンド、シュタインズ・ゲート、未来日記)

料理
空手(高校時代 関東大会出場)
筋トレ・ジョギング(腹筋・背筋・腕立て・ジョギングが日課です)

 

家族

愛妻家 子煩悩
妻と子供(幼児)の三人暮らし、夫婦で経営者

 

好物

ラーメン(好きなラーメン:家系、二郎系全般 煮干しラーメン『凪』)
お寿司(特に好きなネタ:サーモン、マグロ、えんがわ、ウニ、いくら、ボイルエビ)
タイ料理全般
カレー(玉ねぎをじっくり炒めて作る自家製カレーが特に好き)
ミニオンズ(夫婦そろって大ファンです)
(無類の猫好きです!)

 

 

 

主な講師・トレーナー登壇実績

NLP心理学をベースに、対人コミュニケーション、セルフコミュニケーション、プレゼンテーション、チームビルディング、モチベーションアップ、外注化等、幅広い分野について、個人向けトレーニングから企業向けセミナー等、属性・業種問わず幅広く登壇。

・個人/企業経営者向けメンタルトレーニング・コーチングセミナー
 … 2015年7月~2016年12月

・『伝える力×動かす力』(By NLP心理学)
 ~効果的に相手に伝わり、動かす!戦略的話術&プレゼンテーション~
 … 2015年11月/SSK 新社会システム総合研究所

・相手に伝わり、動かす!
 ~NLP心理学を活用した戦略的話術&プレゼンテーション~
 … 2016年05月/セミナーインフォ

・NLP‐Aコース
 … 2016年07月/産業カウンセラー協会

・「言葉で顧客を動かす」~営業コミュニケーションの基本と応用~
 … 2016年07月/中部産業連盟

・メンタルヘルス研修
 ~ストレスをコントロールし、豊かな人間関係を構築するノウハウの習得~
 … 2016年09月/大手石油会社

・中堅社員ステップアップ研修
 … 2016年10月/大手総合商社

・新入社員研修
 … 2016年04月/大手金融機関

・相手の心に伝わり、動かす!
 ~NLP心理学を活用した成果を上げるプレゼン・話術~
 … 2017年05月/クラスター情報発信チーム

・外注化セミナー
 … 2018年12月・2019年7月/【HDJ】ハイボール電脳せどり塾

・【やる気】の心理学☆物販の継続力を高めるモチベーションUPセミナー
 … 2019年11月/【HDJ】ハイボール電脳せどり塾

・頑張らなきゃからワクワクに!~自分も家族も犠牲にしない、ビジョンと行動実現セミナー~
 … 2020年10月27日/InfinitYクラブ(経営者コミュニティ)

 

Amazon物販関係実績

・せどりを学んだ後、ネット卸物販で、ネット卸から仕入れることによるリピート化、納品・リサーチ・卸開拓を外注化し、自身の作業を最小化して月40万円~50万円の利益※をほぼ自動収益化

 ※上記利益は、粗利からAmazon手数料を引いた金額です。

・自身が1期生として入塾したネット卸物販塾でサポート講師として2期~5期(2020年5月現在)をフォローし、特に物販モチベーションアップセミナー、外注化セミナーの講師として登壇している。

 

保有メディア

  Facebook Twitter

 

これまでの挑戦と学び・思い

研修講師としての挑戦

大学卒業後、10年普通にサラリーマンをしてましたが、「好きなことを仕事にしたい」と一念発起、周りの反対を押し切り、心理学を学び、トレーナー・研修講師として働くため、安定した大手企業会社員から、ベンチャーの研修・人材開発機関に転職しました。

転職してしばらくして、講師登壇のチャンスを得ます。そのテーマは「プレゼンテーション」です。生まれて初めてのお金をもらってのプレゼンテーションが、プレゼンテーションそのもののやり方を教える内容。本当に震えました。なにせプレゼンは初心者もいいところで、プレゼン講師がプレゼン下手では話になりません(笑)

プレッシャーで逃げそうになる自分を、法人の代表である師匠は本当に面倒みよく、指導してくれました。今思うと、よく見放さずに辛抱強くやる気を引き出して導いてくださったと思います。今でも感謝と尊敬でいっぱいです。

おかげで、私も覚悟を決め、努力することができました。影響力のあるプレゼン構成、視線や声の方向性・立ち居振る舞いの矯正、感情表現の工夫など、短期間で本気で取り組みました。結果、講師デビューで5点満点中、平均4.5以上という高評価をいただき、受講者の方からも「プレゼンを楽しむ気持ちに変わりました!」とうれしい声をいただきました。

講師初デビューの夜、師匠に祝勝会を開いていただいた喜びは今でも忘れません。そこから講師の仕事はプレゼンから、コミュニケーション、チームビルディングなどなど、幅を広げ、顧客満足度の高い結果を次々と出すことにつながりました。

講師・トレーナーの経験を重ねることで、コミュニケーションを楽しめるようになったことが、自分にとって大きな変化でした。それまで人前で話すことに少なからず恐怖を感じていました。しかし、今ではコミュニケーションを通じて相手にどんな変化をもたらすか?そうしたプレゼン準備でさえワクワクする作業です。

「コミュニケーションを通じて、相手をどのような良い方向に誘うことができるか?」これがコミュニケーションの本質だと今でも思っています。

 

売ることの挫折

そんな、順風満帆な状況から、徐々に雲行きが変わっていきました。集客がうまくいかなくなったのです。特に個人向けビジネスでお客さんが来ません。メルマガ登録者向けにメルマガを書いたり、ブログ記事を執筆したり、フロントエンド商品である無料~数千円のセミナーを開催しました。しかし、なかなか人が集まりません。徐々に焦燥感に苛まれていきます。

本当に歯がゆい日々でした。素晴らしいノウハウ、最高のトレーナーがそろっているのに売れない。売ることがうまくいかない。だんだんと何をしてよいのかも分からなくなってきたのを覚えています。

そんな中、自身の重大な決断を迫られます。それは会社からの「給与を成果報酬制にしてはどうか?」という提案です。これまで、自分は固定給をもらっていました。それが講師登壇実績や集客・営業成績による成果制になるということです。もちろん成果を出せば収入も上がります。一方的に悪い話ではなく、むしろ見ようによっては良い話です。

しかし、正直この頃の自分の収入は夫婦で最低限将来の貯蓄をしながら食べていくにはギリギリの額でした。さらに思います「こんな暗中模索の状態で成果なんか出せるのか?」と。

私はこの時、あきらめるという決断をし、転職する意思を代表に伝えました。

※なお、この時勤めていた研修・人材開発機関は現在では事業拡大し、順調に経営しています。今でも代表2人は私の恩師であり、いまでも親交のある大切な人です。

 

物販経営者としての挑戦

転職は思いのほか順調で、すぐにメーカーの人事部門に就職が決まりました。前職の経験から学んだことの一つは、「十分な収入がなければ安心して好きなことはできない」ということです。裏を返せば「十分な収入の柱があれば人生の可能性が広がる」ということです。なので、この時、私は会社員として収入を確保しつつ、もう一つ収入の柱を持つことを目指すことにしました。

そこで、出会ったのが「せどり」です。ひょんなことで「せどり」に関するメールを目にします。今思うと怪しい、いわゆる楽して儲けられます系のメールです。その時は「これなら簡単そうだし、自分でもすぐできそうだな」と思い、すぐにAmazonにアカウントを登録。メルカリで商品を仕入れてみて、Amazonに出品してみました。

そして、2週間もしないうちに売れました!確か万歩計のちょっと質の良いような商品でした。利益は1,000円ぐらいだったと思います。「生まれて初めて自分でものを売った!」と感動しました。それとともに、「こんな簡単にお金が生まれるんだ!」と思いました。

そして、書店に行ってせどりに関する本を5冊ほど買って、読み込みました。その中でも一番しっかりした内容だと感じ、著者の誠実な人柄が伝わってきたのが、「世界一やさしいAmazonせどりの教科書」で、著者は「クラスター長谷川」さんです。実はこの人が私の一番最初のせどりの師匠になります。

 

すぐにクラスター長谷川さんのメルマガに登録し、開催されているセミナーに参加しました。そして、夫婦でセミナーの懇親会に参加し、そこでもう一人のせどりの師匠、「フジップリン」さんと出会います。お二人に実際にお会いして、その誠実で楽しく、「人の成功に尽力したい」という人柄に惹かれ、迷わず、クラスターチーム(せどりの塾)の3期生に加入しました。

 

クラスター長谷川さん、フジップリンさん、そして同期メンバーのおかげで店舗せどりで、コンスタントに月10万円以上の利益を稼げるようになりました。Amazon物販の基本をここでしっかりと身に着けることができました。そして、さらに安定的に物販収益を上げられるようになることを意識するようになります。

 

そんなときに出会ったのが、今のネット卸物販の師匠、「ハイボール飯島」さんです。クラスター長谷川さん主催の「せどりセミナーフェスタ」で登壇されていた講師の方の一人でした。ハイボール飯島さんは通常のせどりと違って、主にネット上の卸業者さんから商品を仕入れてそれをAmazonで売る、というビジネスをやっています。

特に、卸から仕入れるので常にリピートで仕入れられることに私は魅力を感じました。それまでの店舗せどりでは仕入れ商品とは一期一会だったため、卸仕入れの安定的に仕入れられる点にメリットを感じたのです。

そして、ハイボール飯島さんが電脳卸物販の塾をスタートすると発表されると、すぐに第一期生として入塾しました。ハイボール飯島さんの教えは本当に手厚いものでした。塾(グループコンサル)にもかかわらず、毎月の電話面談や毎週の目標と実績のフォロー等、ほぼ個別指導のコンサルと変わりません。おかげで、めきめきと成長することができました。

さらに、卸によるリピート仕入れ、そして納品、商品リサーチ、卸開拓の外注化により、自分の時間をほとんど使わなくても利益を得られる仕組みを構築することができました。すべてハイボール飯島さんの教えの通りです。

そして、本当にありがたいことに、ハイボール飯島さんから2期生以降のサポート講師をさせて頂くことになり、物販塾で外注化やモチベーションアップのセミナー講師として登壇するに至っています。

物販経営者にチャレンジしたことで、安定的な収入の柱を得ることができ、さらにそれを教えることも経験することができました。何より自らお金を生むことができる、という経営者としての視点を得たことは最も意味のある変化だと思っています。

 

これまでの挑戦から得られたもの

これまでの様々な挑戦から得られた大切なことは2つです。

1.挑戦と行動からは、得られるものしかない!
2.人との出会い、関係こそが唯一無二の資産!

正直、挑戦は怖いです。失敗するかもしれないし、何かを失うかもしれません。でも振り返ってみて、挑戦から得られたものはあっても、失ったものはありません。

プレゼンセミナー講師への挑戦から、私は心理学講師・トレーナーとしてのノウハウ、コミュニケーションスキルを得ました。コミュニケーションを楽しみ、豊かな人間関係を構築していくことができるようになりました。

物販経営者への挑戦で、私はAmazon物販のノウハウ・経験、そして安定した収入を得ました。夫婦ともに経営を楽しみながら、安心して豊かな未来を創っていくやりがいを実感しています。

そして何より、周りの反対を振り切って挑戦した、一番最初の「好きな仕事への転職」がなければ、これらの事には、一生、出会うことができなかったと思います。

挑戦と行動からは、得られるものしかありません。

また、私が成果を上げられたのは信頼する人物の助けがあってこそです。研修・人材開発機関の代表である心理学の恩師、Amazon物販の師匠であるクラスター長谷川さん、フジップリンさん、ハイボール飯島さん、私は尊敬する方々から引き上げられての『今』があります。

私たちは、成果を上げたとき、必ず大切な誰かの支援を受けています。

当然、いま挙げた方以外にも、本当に多くの方の支援・刺激を受けてきました。私は、人との出会いを大切にし、出会った皆さんに貢献できるよう行動してきましたし、これからもっともっと恩返しをしたいと思っています。

人との関係を大切にし、挑戦と行動を重ねていけば、失敗は不可能です!

 

マーケティングへの挑戦

※写真の右上に移っている顔らしきものは、私の兄がガラスにうっすら映っているもので、心霊写真ではありません

現在私は、せどりの師匠「フジップリン」さんのご縁で、経営者のコミュニティ「マーチャントクラブ」でマーケティングを学んでいます。マーチャントクラブを選んだ理由は、その創設者である「菅智晃」さんの著書「小さくて強い会社の作り方」を読んで感銘を受け、実際にお会いしてその人柄に惚れたからです。

 

菅智晃さん菅智晃さんの、小資金でもいくつもの事業をスタートさせ継続させていくという、経営者としての卓越性はもちろん、常に与える側に立ち、仲間の挑戦を応援することをやりがいとする姿勢に人間としての魅力を感じました。

また、なぜマーケティングなのか?それはマーケティングをベースとした「販売力」を身に着けたいと思ったからです。

 

販売力は重要です。例えば、私がやっているAmazon物販。今、私を含め、多くの人がAmazon物販で成果を上げています。「Amazon物販がなぜこんなに簡単に成果をあげられるのか?」それは、事業をする上で最も重要な機能である「販売力」をAmazonが担っているからです。

Amazonは販売力の巨人です。気になる商品名をGoogle検索すれば、多くの場合Amazon販売ページが上位に表示されることからも明らかだと思います。私たち物販経営者にとって、Amazonに「販売」をお願いできることは、本当に大きな利点です。なにせ、事業にとって必須な、優秀なマーケッター・営業要員・販売要員をタダで雇えるようなものですから。おかげで、私たちは「仕入れ」という一機能に集中することができます。

しかし、一方でそこから生まれる不安もあります。私たちは「販売力」を持っていないがゆえに、Amazonとの関係が破綻すれば無力になりかねません。自らが販売力という下地を持っていれば、安心して事業を起こし、継続していくことができます。

加えて、これが何よりも大事なことだと思いますが、「販売力」があれば多くの方の助けになることができます。私にとって大きな挫折でもあった、研修講師の仕事をあきらめ、研修・人材開発機関から転職したことも、この「販売力」があれば会社の力になれたのです。私に十分な数のお客さんを連れてくる能力があれば、自分を育ててくれた尊敬する雇い主にももっと貢献ができたと思います。

私は、販売力を身に着け、かつての研修・人材開発機関の恩師や、物販の師匠、そしてマーチャントクラブのメンバーに貢献したいと思っています。私と同じく経営者の方や、これから起業を志す人に、そしてなにより、このブログを見てくださったあなたに小資金でも事業を生み出す源泉として「販売力」を身に着けることを支援できたらと思っています。そのためにマーケティングを学び、実践します。

心理学、物販、マーケティングの経験、そして私の人柄、信念、能力があなたの人生の役に立てたらうれしいです。あなたお会いし、お話しできるのを楽しみにしています。