森本秀樹さんに学ぶ成功する人の条件②

前回に引き続き、森本さんの勉強会シリーズ第2弾です。

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やっぱり、成功している経営者の方のマイストーリーは心を惹きつけるものがあります。我々聴衆からみても、このストーリー自体が大きな資産に他ならないです。今回は、よそでは決して聞けない森本さんの赤裸々な人生ストーリーを通じて、感じた成功者のエッセンスをお伝えします。

今回、お話しするのは、成功する人の人とのご縁のコミュニケーションについてです。運が良いだけで、凄い人と出会えて、そのご縁で成功する、なんて人いません。当たり前ですが、ちゃんと認められるから、引き上げてもらえるんです。今日はそのあたりを。

※森本さんはYoutubeライブなどで、ビジネスの学びを発信されてます。興味のある方はこちらをどうぞ!私から見ても、超有料級の情報を惜しげもなく発信されていて、神はいた!と正直に思っています(笑)

 

驚異的なマネジメント能力を認められる

森本さんは、あの日本にDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)を導入した『神田昌典』さんや、幸せなお金持ちの第一人者と言ってもよい『本田健』さんと一緒に仕事する機会を得て、そのインタビュー教材にも『マネジメントの専門家』として森本さんの名前が載っているぐらいです。その時、森本さんは会社の中間管理職だったわけですから、その引き上げられ方がすさまじいです!

その秘訣の一つは、『今いるところで実力者になる』ということ。森本さんは神田さん本田さんと出会う、会社員時代に、中間管理職としてそのマネジメント能力をメチャメチャ買われています。

その、マネジメント力の一部を感じさせるエピソードが、会社で人事担当として、リストラ実務をやったことです。いわゆる『クビを言い渡す役目』ですね。会社が厳しい状況で、管理部門を取りまとめていると、こうした役割は必要となります。ここで、森本さんがすごいのが、全社員の36%の退職勧告をし、実行したのですが、一件たりとも訴訟沙汰にならず(今時点で奇跡のようなこと)、さらには、会社を辞めた人から感謝の手紙や、お土産が届いたというのです。まさに驚異的です。卓越したマネジメント能力、コーチング能力がなせる技です。

 

神田さん、本田さんにアドバイスを求められる存在に

実力を買われることは、前提として大切なことですが、人に引き上げられるには、さらにコミュニケーションも重要です。ここで感じた森本さんの凄さは、前回の記事で書いたこととつながる部分でもありますが、『素直である』ということだと思います。

森本さんはあの、神田さん、本田さんにアドバイスを求められる存在になっていきます。それは、自身のマネジメント能力という土台があり、ちゃんと神田さん、本田さんの発言にアドバイスができるだけの視点を持っていることは間違いありません。しかし、それ以上に、どんな相手にも臆さず、素直にいうべきことを言えるということが、その凄さだと思います。

神田さんから、『こんなサービスを考えている』と言われて、『それじゃ誰もついてこないです』と厳しいことが言える、それが森本さんの凄さです。素直に自分の経験値に照らし合わせて、助言をする、できそうでできないことです。

ですが、本当に相手に対して真摯であろうとしたら、どんな相手であっても違うと思うことはちゃんと伝える。心からアドバイスをする、ということは本当の優しさだと思います。それができるのが、森本さんの凄さだと感じました。相手を思う『素直さ』ですね。

これって実は、前回のジェームス・スキナー氏を怒らせた、のエピソードとも本質は一緒なんですよね。森本さんは相手の事を思って、真摯に正しいと思うことが言える、だから、実力者の方にもアドバイスを求められるし、信頼して引き上げられる。

引き上げられるコミュニケーションの本質を見たような気がします。

 

まとめ_人に引き上げられる人物になるために

人に引き上げられるには、ちゃんと『自分のステージで実力を磨けること』、そして、真摯に相手に対して言うべきことが言える『素直さ』の二つが重要だと学びました。

本気で人のことを思う土台に、コツコツと実力をつける行動力と、真摯さと勇気を持ったコミュニケーション、これは成功する人が鉄板で持ち合わせている姿勢だと思います。

松崎もしっかり実践し、身に着けていこうと思います(^_-)-☆