今最も注目している力『応援力』について

先日、私のマーケティングの師匠の菅智晃さんにビジネスのことで面談をしていただきました!菅さんは豊富なマーケティング経験、ビジネス経験からのアドバイスはもちろん、それ以上に、相手が持っている能力、モチベーションを惹きだし、行動をおこさせる、まさにコーチングの達人です!

今日はそんな菅さんにコーチングしていただいた中で感じた『応援力』についてお話しします。松崎はこの2020年の今、この『応援力』こそがこれからのビジネスを進めていく上でのキーワードになると思っています。

情報とサービスが乱立する現代社会で、いったい消費者は『誰』のサービスを受けるのか?事業者は『誰』を幸せにするのか?このことが大切で、当然ですが『型』通りのことをやるだけでは埋もれて、この特別な『誰』にはなれないでしょう。だからこそ、この特別な『誰』を現実にするのが『応援力』だと松崎は思います。

 

情報発信におけるSNSの使い方

Webでの応援力を語るうえで、大切な媒体がSNSです。何故なら、SNSの本質的な特徴は、直接、人同士がつながることを容易にしていることであるからです。この人と人が繋がるという点で、私たちは容易に誰かを応援し、繋ぐことができます

一般的に情報発信ではブログで記事を書いて、Googleを中心としたキーワード検索によって見込み客を集客します。そして集まってきた見込み顧客にメルマガ登録やLINE登録をしてもらい、その人たちに対してメルマガ、LINEによる発信、コミュニケーションをします。この構造は、Youtubeでも同じですね。Youtube上でもGoogleと同じようにキーワード検索によって、見込み顧客を自分の動画や動画チャンネルに誘導して集客します。

一方、SNSは情報発信による集客の、もう一つの集客の柱となります。FacebookやTwitterは『友達』や『フォロワー』といった、関係性を構築している人同士でのつながりから集客が可能になっていきます。例えば、自身が1,000人の見込み客の方とつながっていたら、信頼できる経営者の方と『友達』や『フォロワー』としてつながっていたら、そのことで自身の商品やサービスを、その1,000人の方に販売することもできるでしょう。

 

SNSで発揮する『応援力』

SNSでの集客は、ブログ集客に比べると、自らの記事などの情報発信だけでなく、だれかの記事を『いいね』したり、『シェア』で紹介するなどの、コミュニケーションを通じて繋がりが出来てくることがポイントです。いわばブログが『待ち』の集客なら、SNSは積極的につながりに行くことができる『攻め』の集客となりえます。

『攻め』の集客というと、少し強引にサービスを売るかのようなイメージがあるかもしれませんが、これは決してそうした押し付けがましくしない方法があります。それが『応援力』による関係構築です。

つまり、『応援』する発信で相手を助けることからスタートすることができるのです。例えば、自分が応援したい経営者の方がいたら、その方のSNSでの情報発信を積極的にシェアしたり、リツイートすることで、周りにPRして、その活動を応援していきます。そうした応援活動を繰り返して、『友達』や『フォロワー』といった形で、繋がっていきます。

こうしたSNSでの活動により、見込み顧客として『友達』や『フォロワー』が増えたら、それだけで、自分のブログやYoutubeチャンネルへの流入が可能です。一方、それ以上に、信頼できる経営者の方とつながることができたら、それだけでその関係は大きな資産です。

例えば、自身が経営者向けのサービスを展開していれば、こうしてつながった経営者の方はそのままお客様となりますし、経営者向けのサービス出なかったとしても、ちゃんとした信頼関係ができていれば、繋がった経営者の方が取引しているお客様とさらに繋がることができます。師匠である菅さんの名言ですが『100人の見込み顧客よりも1人の経営者と深くつながる方が良い』ということです。

これらは面談の中で師匠である菅さんに教えていただいた、SNSでのつながり方のコツです。これは、検索アルゴリズムの影響や競合ひしめく中で検索上位の奪い合いとなるブログ等の集客に比べて、マッチするお客さんを選び、そして、お客さんに選ばれる、つまり特定の『誰』とつながることができる、現代のマーケティングに合致した手法であると松崎は考えます。

 

まとめ_『応援力』マーケティング

SNSで人とつながることは、ブログ集客のみの集客に比べ、大きな可能性のある、手法です。特に、繋がりたい方と『シェア』や『リツイート』を通じて『応援力』を発揮することは、正しく人とつながる方法として、大きな効果を発揮するでしょう。

一方、当然ですが、下心ありきの関係は長くは続きません。『7つの習慣』の第4の習慣である『Win-Winを考える』ことや、第5の習慣である『まず理解に徹して、そして理解される』といった、本気で相手の助けになりたい、相手の成功を願い、サポートするという本質的な姿勢ありきであることは言うまでもありません。

『応援力』を鍛えて、周りが幸せになるマーケティングを実践しませんか?(^_-)-☆