柔軟性とタフネスの達人!ネット卸物販スクール経営 ハイボール飯島さん

私の愛する経営者さんの紹介です!というより師匠の紹介と言ってもよいかもしれません。実のところ、自分の中での話かもしれませんが、尊敬する経営者とか、好きな経営者とかだと足りないんですよね(笑)もう愛以外の何物でもない。

これから物販をやりたいという人はもちろん、物販を教えたいという人も、飯島さんは経営者、人間力としても大変勉強になる人です!

ハイボール飯島さんのブログ

 

経営者として最も必要な柔軟性の達人

飯島さんはメチャメチャ柔軟な人です。そこには、『目的や目標のためには、あらゆるアプローチをいとわない』という姿勢があるからです。例えば、塾生から何か要望があったとき、すぐにそのことを実行する柔軟さがあります。

つい先日の事ですが、ある塾生から『卸仕入れ先のリサーチ方法の勉強会をしてほしい』とチャットで要望がありました。しかも『Web懇親会よりも勉強会の方が良い』というメッセージ付きです。すでにWeb懇親会の開催はその翌日に決まっています。

正直、私は塾のサービスメニューに関することなので、そんな急に対応するのも難しいかなぁと思っていましたが、飯島さんの決断は早かったです。『明日の懇親会を勉強会に変えちゃいましょう♪』と即答です。結果私もその勉強会で講師としてプレゼンをすることに、面白い機会をいただきました(^^♪

また、現在の『卸』仕入れの手法を取り入れるようになったのも、その柔軟性のなせる技です。飯島さんはもともと、ネットの大手家電店や楽天、ヤフーショップなどのネットショップから仕入れるせどり手法を学び、実践していましたが、卸との出会いは、業者からの売り込みだったそうです。

そのころ、私の知る限りせどりの業界だと、外部から『この商品売りませんか?』という営業電話は詐欺まがいの業者がほどんど。実際に仕入れると、売るころにはライバルが急増して仕入れた品物を売り切るのは不可能なものばかりです。実際にその売り込みも相当アヤシイものだったみたいですが、飯島さんはそこで、『卸から仕入れならセール品じゃないから安定供給できる』と、このことをチャンスと捉えて、卸開拓をスタートしたのです。

そしてその結果、本来一期一会のセール品との出会いが中心の『せどり』から、安定供給で、例えるなら自分の自動販売機を持つ『卸仕入れ』にシフトすることができ、今はそのことを塾として教えています。

このあたりの、あらゆることをビジネスチャンスに変えていく柔軟性は、経営者としてのセンスが突き抜けていると感じます。

 

Amazonアカウント閉鎖2回

 

飯島さんは、Amazon物販を教えてますが、Amazonアカウントを2回閉鎖させられているツワモノです(笑)Amazonでは商品の真贋調査(本物か偽物か疑念がある場合の調査)や取り扱ってはいけないブランドを取り扱ったりすると、アカウントを閉鎖させられてしまう場合があります。

飯島さんの場合は、いずれも当然に意図的なものではなく、まだその時は経験が浅かったために、アカウント閉鎖になってしまいましたが、普通Amazon物販やっててアカウント閉鎖になると、そこからまた物販継続する精神力ってないですよ。私が同じ立場なら、『Amazonは難しい!ビジネス向きじゃない』とか言ってバックレていると思います(笑)

そうした状況でも、『結果を出すまで試行錯誤してそのことをやり続ける』という姿勢は、たぐいまれな、凄い成功をする人が持つ特徴の一つだと思います。飯島さんは良い意味で、決めたゴールをあきらめません。

 

HDJ(ハイボール飯島電脳せどり塾)の驚異的な実績

2017年9月にAmazon物販の塾をスタートしたハイボール飯島さん。ネット卸仕入れのノウハウで、すでに115名以上の塾生を教え、そのうち実に40%以上のメンバーが月商100万円を突破するという、いわゆる『せどり』を教える業界ではトップレベルの指導実績を誇ります。(特にネット仕入れのスクールで月商100万円を達成する人の割合は20%でも低くはないといわれています。)

私は、その秘密は飯島さんのコーチング力にあると思います。何がすごいって、塾なのにマンツーマンのサポートが徹底しているんです。毎月1回のLINEやスカイプによる面談、週次の目標管理フィードバック等、本当に1対1のフォロー体制が充実しています。

通常、ビジネスの塾・スクールでは、グループコンサルといわれ、チャットグループによる塾生同士の情報共有の場や、メールやチャットによるサポートはあっても、定期的なマンツーマンの面談や、目標管理のサポート等はなかなかやらないですね。実際に入塾から5か月の集中期間はこのサポートをするために、毎日が面談、個別相談に対応するスケジュールとなるそうです。

こうした対応は、効率化や仕組化ということを超えた、飯島さんの『ちゃんと教えたい』『稼げるようにサポートしたい』という想いがベースになっている証拠でしょう。飯島さん自身、物販事業は外注化、仕組化を中心に自動化していますので、その分空いた時間を塾生のサポートにあてているということです。

 

柔軟でタフネスそして、コーチングの達人、ハイボール飯島さんのまとめ

どんな環境変化にも柔軟に対応し、目標達成に貪欲なタフネスさ、そしてお客さんである塾生に『稼ぎ方を教える』ことで貢献する飯島さん。本当にたぐいまれな超素晴らしい経営者だと私は思います。

そんな飯島さんの凄さは、1記事で書ききれるものではないので、追加記事を準備中です(笑)今回書いたなかで、自分が最も見習っているのは、目標達成への本質的なタフネスさですね。

それは、例えるなら、目的地に着くために、様々な行き方を柔軟に選択して、ちゃんと目的地にたどり着くということです。旅は徒歩でも車でも、電車でも飛行機でも良いわけです。そんな選択肢を柔軟に取り、楽しみながらも、『かならず目標にたどり着く』という姿勢は経営者としての絶対に折れない強さを感じます。

 

柔軟でタフネスな経営者、一緒に目指していきましょう!(^_-)-☆