アンパンマンマーチに学ぶ(人生への覚悟)

アンパンマンマーチ、子どもが生まれたら聴くようになりそうだなぁと思ってます。ふと歌詞を調べてみたのですが、凄いですね。哲学的すぎない???!!!( ゚Д゚)

とても児童が聴くものと思えません(笑)

まじめに、ビジネスでも人生でも、本当に必要なものだけを残して、そぎ落としていくと、この歌詞に書いてあるようなエッセンスが残るのではないかと思ったので、シェアします。

子どもには、、、、まだ早いんじゃないかなぁ(笑)

 

限られた時間の中で何を目的に何をするのか?

そうだ うれしいんだ

生(い)きる よろこび

たとえ 胸(むね)の傷(きず)がいたんでも

 

出だし。

生きることの喜びという点は、さんまさんの『生きてるだけで丸儲け』に繋がるところがありますね。

 

『胸の傷』!!!???

意味深です。己が傷ついたとしても、人生を謳歌せよ、と言うことでしょうか。

エッジが効いています。

 

なんのために 生(う)まれて
なにをして 生きるのか
こたえられないなんて
そんなのは いやだ!

なにが 君の しあわせ
なにをして よろこぶ
わからないまま おわる
そんなのはいやだ!

時(とき)は はやく すぎる
光(ひか)る星(ほし)は 消(き)える

何のために生まれ、何が幸せで、何をするのか?
しかも時は早く過ぎ、永遠はない。

 

ここが、メチャメチャ深いですよね。人生の目的、幸せの定義を明確に定め、限られた時間の中でそれを実行していくことを謳っているわけです。なんと本質的なことでしょうか。主体的に人生と向き合い、終わりを思い描いてから始める、という七つの習慣の根本原則の部分と言っても良いでしょう。

これは、ビジネス、マーケティングでも大切なことですよね?自分のビジネスの目的を明確にする、お客さんの本当の幸せを見つけ、そこにフォーカスしてセールスする。すべては目的意識を明確にして、行動することに他ならないということですね。

 

孤高の人 アンパンマン

そうだ おそれないで

みんなのために

愛(あい)と 勇気(ゆうき)だけが ともだちさ

 

最も多くの方の印象に残っている部分。『愛』と『勇気』だけが友達。ベタだけど、これを言うことが恥ずかしいぐらいだけど、『友達少ない!』って昔ちゃかしませんでした?

でも、このことって本当に深いことを言っているような気がします。前段の『生きる目的』を達成していくということと相まって、大切な目的のために、芯を曲げずに、幸せにしたい人たちのために、周りに迎合することなく、意志を貫く。そのために必要なのは、突き詰めれば2つ『愛』と『勇気』だけであるといこと。

て、ある意味経営者の覚悟を表す意味でも、非常に合致するエッセンスではないでしょうか?

お客さんをはじめ、関係するすべての人への『愛』をもち、『勇気』を持ってリーダーシップを発揮し、決断もしていく。確かに無駄なものをそぎ落としていったときに、経営者にとって本当に必要な要素は『愛』と『勇気』だけ、と言っても過言ではないように思います。

 

まとめ_アンパンマンマーチと経営者マインド

アンパンマンマーチは、人生と世界と主体的に向き合うためのエッセンスが込められた、最強のリリックだと思います。人生の目的、自他の幸せの定義を明確にし、そのゴールに向かって今を生きる。そんな7つの習慣の第一の習慣『主体性』と、第二の習慣『終わりを思い描くことから始める』という人生原則の根幹を含んでいます。

 

また、主体的に人生を生きる人、そして覚悟ある経営者にとって、最も必要なことが『愛』と『勇気』であることを示唆してくれています。

 

アンパンマンマーチ、これは大人も肝に銘じるべき素晴らしいメッセージではないでしょうか? (^_-)-☆