手を上げることで財産を手にする

最近、私が所属する経営者のコミュニティ「マーチャントクラブ」で広報委員会が発足。そこに記事執筆者として参加をさせて頂くこととなりました!

嬉しい!

そしてそれと同時に緊張(>_<)

同じく委員会のメンバーは、Webマーケティングで大活躍している「手練れ」だらけ。ブログ集客の専門家、コミュニティ運営の専門家、SNS集客の専門家、気鋭のイラストレーター、アフィリエイトの専門家、Webマーケティングコンサルタント、などなど。商業出版をで本を出されている方も数人いらっしゃいます。

身が引き締まる思いです。

今回は、レベルの高い環境に入ることの大切さについて。

 

未知の環境は不快だらけ!

起業でも会社員でも、環境が変わることは少なからず不快なことが伴います。あなたも、学校に入学したとき、会社に入社して一番最初なんかは、知らない人だらけで不安だったり、不快だったりしたのではないでしょうか?

これはとても自然なことです。心理学的にも、人は同じことに安心し、未知な状況に不快を感じるようにできています。動物としての身の安全を担保するために備わっている本能です。

例えば、私は人生で3回転職しています。今の職場が4つめです。30代にしては多いかもしれません(笑)

仕事が変わると、人間関係がリセット。一から信頼関係構築のスタートです。また、自身の専門性はあれど、そうはいっても各職場で独自の専門性があり、仕事が変わるとどうあっても最初はいろいろと周りに教えてもらわなければならないですよね。「Aという仕事は誰に聞けばよいですか?」とか「備品はどこから借りればいいの?」とか「このファイルは共有フォルダのどこにありますか?」とか。これが、とても大変。不健全な意味ではないですが、ストレスを感じる環境になります。

しかし、そんな環境でも、慣れてくるとだんだんと自分の空間になっていくわけです。こうした変化に順応する力は人生で芯となるスキルとなってきます。何故なら、どんな環境下にあっても、成功し認められる人は、未知の環境を経験しそこでパフォーマンスを発揮していく必要があるからです。

 

未知の環境に行くことで成長と成功が手に入る

あなたがどんな環境にあったとしても、大きな成長や成功をするためには、環境の変化が必要になります。

会社員であれば、責任の大きな仕事を任せれられることで、経験と成果を得ることができます。責任の大きな仕事をするには、他部門や関係取引先、お客さんといった、未知の存在との協力、交渉、連携が欠かせません。

起業家であれば、なおさら、先輩経営者や、ビジネスパートナー、協力会社、見込み顧客といった様々な未知の環境に飛び込まなければ、事業拡大はまず不可能です。

どんな状況にあったとしても、未知の環境を乗り越えるからこそ、成功することができるわけです。

ですから、不快に感じるということは成功に一歩近づいている。ちゃんと成長しているんだ!という風にとらえることが健全ですね。

今、松崎は周りのメンバーが凄すぎて、不安で不快です(笑)

でもそれは、当たり前のことだし、成長・成功、そして周りに貢献できるだけの力をつけるために順調に進んでいる証でもあります。だからこそある意味安心するんです。

「不安に対して安心を感じていれば、楽に成功するだろう」

これは、経営コンサルタントであり、成功コーチとして名高いジェームス・スキナー氏の言葉です。(著書 お金の科学 より)

もし、自ら未知の不安・不快がある環境にいるのであれば、それを誇りましょう。今自分は成功にむかっているぞ!と。

 

成長環境に身を置くためにするべきたった一つのこと

 

一方で、「自らそんな環境に突き進むなんて難しい!!!」と思いませんか?

私もまさしくそう考えて生きてきました。それはとても自然で正しい考えです。何故なら、人間は他の動物同様に「快を求め、痛みを避ける生き物」だからです。

これは生き物が生きていくために必須の機能と言っても良いでしょう。極論、ここの機能が狂えば、簡単に死にに行くようなことになりかねません。

一方で、人間は唯一、将来価値を意識できる生き物です。つまり、一時的な痛みを伴っても、将来の快楽を求めることができます。だから、未知の環境にチャレンジすることに恐怖を感じても、そのチャレンジから得られる成長・成功を意識することで、一歩踏み出すことができます。

「理屈は分かるよ!でも怖いじゃん!」

その通りですね。私も怖いことだらけ(笑)

それで、一つだけ成長環境に自分の身を置く秘訣をお伝えします。

それは、「手を上げること」です。

自分から、何もない中で一歩踏み出すのはとても難しいですが、誰かが求めているところに、手を上げることはハードルがぐっと下がります

今回、私は、私が所属している経営者のコミュニティ「マーチャントクラブ」で、クラブ創始者の菅さんから「誰か記事を書くのを手伝ってくれる人はいませんか?」というオファーに対して、「やります!」と手を上げました。

もちろん、それでさえ不安はありますが、自分から申し出るよりもずっとハードル低いですよね。

あなたが、コミュニティや会社など、何かしらの組織に所属していれば、必ず「力を貸してほしい」と上の人から言われることがあります。そこで「手を上げる」ことこそが、最も簡単な未知の環境への一歩の踏み出し方です。

私はまだ、広報委員会メンバーとして、記事を書いたりするのはこれからです。しかし、手を挙げたことで、同じく手を挙げた「手練れ」のメンバーと知り合え、広報目的に合った記事を書く経験値が得られ、記事を校正チェックしてもらうという、本当であればお金を払わないと得られない実践経験が得られることが分かっています(あとから気づきましたw)。

ほかにもまだまだ後から気づきそうですが、これらのことは自分がビジネスで世の中に貢献し、豊かにし、豊かになるための素晴らしい財産になるでしょう。

手を上げることで手に入ることは無限です。

 

まとめ_未知の環境に飛び込み将来の財産を得るには

環境が変わり、未知の空間に飛び込むことは、とても不安で、不快なことです。

しかし、人はそんな不安や不快な環境の中で、最も成長し、成功に近づきます

不安であることに安心することが、最も楽な成功方法ともいわれます。

未知の環境に飛び込むことはだれしも勇気が要りますし、それは人間という動物にとって自然なことです。なので、一歩踏み出すための最も簡単な一つの方法として「手を上げること」をご提案します。

あなたがどのような環境下にあったとしても、上の人から「このことをやってくれないか?」とオファーされることは必ずあります。このオファーを逃さず手を上げることです。自ら何もないところから、チャレンジ自体を創り、一歩踏み出すよりもずっと簡単な方法です。

手を上げることで、得られることは、想像よりもずっと大きいことがほとんどです。身近な家族の頼まれごとでさえ、手を上げることで思った以上の宝が得られたりします

勇気をもって手を上げる!実践して最高の財産を掴みましょう!(^_-)-☆